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サイデイングが剥がれた!原因や症状ごとの緊急度を説明します!

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コラム

サイデイングが剥がれた!原因や症状ごとの緊急度を説明します!
「サイディングの見た目がおかしい」
家は年月が経つにつれ、劣化症状が表れ始めます。
今回は劣化症状ごとの緊急度やサイディングに剥がれが生じる原因を紹介します。

□サイディングの劣化症状ごとの緊急度について


まずは5つのサイディングの劣化症状ごとに緊急度を見ていきましょう。

1つ目は、塗膜のひび割れです。
サイディングの表面の塗装に幅0.3ミリ以下のヒビがある場合は緊急性は低いでしょう。
しかし、放置すればサイディング本体にも劣化が広がります。
塗装メンテナンスにより、美観を取り戻せることがあります。

2つ目は、コーキングのひび割れです。
コーキングは隙間から雨水の浸入を防ぐ役割があるため、放置すれば外壁内部の劣化に繋がります。
そのため、早急に補修工事を検討しましょう。
対処方法には、既存のコーキングを取り除き新しいものにする「打ち替え」、上から重ね塗りする「増し打ち」があります。

3つ目は、サイディングのひび割れです。
ひび割れが幅0.3ミリ以上あるなら、サイディング素材にまで劣化が進んでいる証拠です。
塗装により防水性を持たせられますが、サイディング自体は水に強くありません。
そのため、ボロボロにならないためにも、早めの補修が求められます。

4つ目は、サイディングの浮きや反りです。
このケースもまた、隙間から雨水が外壁内部に侵入しているため、なるべく早く対処しましょう。
浮きや反りが手で押しても元に戻るなら、ビスや釘を打つことで固定できるかもしれません。
しかし、再度浮いてきたり押し戻せないほど反っていたりするなら、部分張り替えや全面張り替えが必要な可能性もあります。

5つ目は、サイディング材の欠けや剥がれです。
サイディング自体が欠けたり、剥がれたりしているケースも、早めに補修しないと家の構造部分にまで悪影響が及びます。
サイディングの一部のみ欠けや剥がれが発生しているなら、部分張り替えで対応できるでしょう。
しかしサイディング自体の劣化が進み、全体的に欠けや剥がれが見られるなら、カバー工法や全面張り替えが必要です。

□サイディング剥がれの原因とは?


サイディング剥がれの原因には経年劣化や工法の問題、塗装不良があります。
築年数が15年以上経過しているなら、サイディング自体も劣化している可能性が高いです。
しかし10年未満なら、建築時の工法に問題があることも考えられます。
また、施工直後に剥がれが発生したケースでは、塗装不良の可能性も高いです。

□まとめ


サイディング補修は信頼できる業者に依頼することが大切です。
悪徳業者に当たれば、依頼しても問題が解決しなかったり、かえって悪化したりする場合もあります。
当社では経験豊かな職人がスピーディーで安全で安心な工事を実現します。
屋根や外壁でお困りの方は当社までお気軽にご連絡ください。